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オリンパス ミラーレス一眼 OM-D E-M10 Mark3の予備バッテリー購入

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ミラーレスは軽量・コンパクトで持ち運びに便利、使い勝手も良いが、

ミラーありの一眼レフに比べてバッテリーの保ちが悪い。

これは買ってすぐに実感した。

ちょっと持ち歩いて撮影したり、

何もせず数日放置しているだけでもバッテリーが減っている。

(ふつうの一眼レフなら何もしなきゃ数ヶ月は保つ)

 

OM-Dの充電器はデザインが古臭くコンセント+充電アダプタみたいなタイプ。

しかもタイで買ったから、タイのコンセント形状。

これだけで旅行に行くには少々心許ないので、

予備バッテリーとUSB充電器買いました。 

 

 

購入した予備バッテリー

今回ポチったのはコレ。激安中華製万歳。

バッテリー2個とケース、充電器、USBケーブルがセットになっている。

お値段940THB=約3290円。

激安と言ったものの、まぁまぁ良い値段した。

BLS-1/5とあるので、PENシリーズ、OM-Dシリーズどちらのタイプでも対応できるのであろう。

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ほぼ同じ商品はAmazonにもあった。

メーカー違いのようだが、全く同じ商品に見える。

2399円。これはアマゾンに軍配。

 

OLYMPUS ミラーレス一眼用 リチウムイオン充電池 BLS-50

OLYMPUS ミラーレス一眼用 リチウムイオン充電池 BLS-50

 

 

純正と比べてみよう

外観

左が純正。右が中華製。グレーの色味が若干違う。

 でもちゃんとCE認証(ホントか?)

純正と入れ替えてカメラに装入してみたところ、

全く問題無く電源ONできた。とりあえず良かった。

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重量

先日かった重量計で量ってみる。

純正は45.7g、中華製予備バッテリーは47.5g

微妙に違う。2グラムほど重い。なんか余計なもん入ってるのか?

まぁでも許せる範囲。

カメラシステム全体重量に対しては全く影響がないと言ってよいだろう。

 

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充電器

2個まで同時充電できる形状。

給電もUSBからマイクロUSB変換ケーブルで接続できる。

重量はケーブルを入れて67.1gだった。

 

試しにモバイルバッテリーを繋いでみたが、ちゃんと充電できた。

モバイルバッテリーを持ち歩くのはもはやスタンダード化しているので、

USB給電できるガジェットはやはり断然便利だ。

できればUSB TYPE-Cに統一したいところだが、もうちょっと先の話か。

少なくともオリンパス純正も早くこういうUSB給電タイプにすべき。

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ちなみに純正はこれ。昔ながらの感じ。

重量は117.9グラム。約2倍だ。

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バッテリーの動作可能時間(撮影枚数)

この点はまだ比較できていない。

GoProでも同じように中国製の予備バッテリーを買ったが、

純正の2/3くらい の保ちだったので、

今回もそれくらいなのではないかと思う。

機会があれば比較してみたい。

 

まとめ

バッテリーはミラーレスの弱点の一つ。

予備バッテリーがあればバッテリー残量を心配すること無く撮影できるし、

いざというときに「あ、バッテリー切れた」という状況も防げる。

また、純正の充電器はかなりイマイチ、というか今どきでない設計なので、

USB給電で充電できる充電器に変更しておくことで

モバイルバッテリーからの充電もできるし、荷物の削減にもつながる。

持っておいて損はないアクセサリだと思います。