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2018年 F1シンガポールグランプリ観戦記録⑥ 1日目[予選~ホテル帰着]編

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F1シンガポールグランプリ観戦記録⑥ 1日目 2018年9月15日(土)

ついに始まった予選~ホテル帰着まで。

 

これまでの記事はコチラから。

2018年F1シンガポールグランプリ観戦【目次】 - Sriracha Life.

 

セカオワのライブが終わったあと、21:00から予選がスタートした。

F1の予選は3段階に分かれる。

全車で走るQ1でまず下位5台がノックアウト。

残った15台でQ2が行われ、そこでさらに5台がノックアウト。

最後にトップ10がQ3を戦う。

それぞれのタイムは持ち越されず、1セッション毎にタイムを記録する。

最後のQ3でトップに立てばポールポジションだ。

 

 

予選観戦

セカオワのライブで一旦1コーナーの立見エリアを離れたので、

歩いて観戦ポイントを探す。

ちなみにライブ会場はZONE4の会場。

地図だと近そうに見えるが実際はかなり遠い。

ZONE2~4で良さそうなポイントがないか探したが、

サーキットから微妙に遠かったり、視界が悪かったりと、

あまり良いところを見つけられなかった。

しかも観戦用スタンド以外はサーキットが見えないように目隠しされている。

(おそらく通路をちゃんと確保するため)

 

やはりZONEによって値段が違うだけのことはある。

プレミアムウォークアバウト(ZONE1~4まで入れる)と、

ZONE4だけのチケットだと1~2万円位の差ががあるのだ。

 

結局ZONE1まで頑張って歩いて戻った。

ただ同じところで見ても代り映えしないので、

ちょっと違うところに行ってみようと、5コーナー入口付近で観戦。

ここはスタンドがある訳ではないが、

コーナー外側でフェンスギリギリに走るマシンを

目の前で見ることができ、かなり迫力がある。

人も少ないし、隠れた名スポットだったように思う。

 

ただ如何せん暗いし速いしで、ブレるしピント合わないしもう大変。

まともな写真がほとんど無かったw

 

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レース状況を知るにはモニター前が良さそう。

 F1はマシンやタイヤの限界ギリギリのところで予選を戦うため、

アタックラップとその前後1周ずつ、合計3周くらいですぐにピットに入ってしまう。

各セッション(Q1~Q3)ごとに、それを2セットずつ繰り返すイメージ。

 

現場で見ていても、順位やアタックの状況はサッパリつかめない。

リアルタイムで状況を知るには、スクリーンがあるところで見るのが良いと思う。

下記水色で丸した部分が、目の前のマシンも見つつ、

スクリーンで状況も確認できそうなところ。

角度には注意。基本的にスクリーンはサーキット側を向いているので、

その対面あたりがベストポジションとなる。

去年観戦したときはそんなこと考えもせず、マシンばかり見ていたので、

誰がポールポジションだったのかなど全然状況わからないまま終わってしまった。

反省。

今年はスクリーン周辺で見よう。

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スクリーン(画像はフリー走行のとき)

 

地下鉄(MRT)でホテルへ

予選はルイス・ハミルトンのスーパーラップでポールポジション。

トロロッソ・ホンダは残念ながらQ1でノックアウトとなった。(確か)

予選が終わった頃には夜22時を回っている。

お腹減ったし、飲みに行きたいのでとりあえず一旦ホテルへ帰ることに。

ゲート2から会場を出て、目の前のプロムナード駅からラベンダー駅へ。

(シンガポール地下鉄 MRTの路線図はこちら)

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が、以前のホテル選択のブログでもアップしたとおり、

ラベンダー駅やホテル周辺には

夜遅くまで開いているレストランやバーが全然無い!

散々グーグルマップ等で探して、やっと空いている中華料理屋を見つけたが、

お酒提供できないお店。

これは完全な誤算(というか下調べ不足)だった。

日付が変わるくらいまでは飲もうと思っていたのに。。。

 

タイからのフライト、レース会場で3万歩以上歩き回った初日。

疲れ切っていて、そこから再度クラークキーまで行く元気もなく、

おとなしくホテルで就寝となった。

これは今年への反省事項だ。

クラークキー周辺にホテルを取ろう。

 

次回につづく。