Sriracha Life.

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タイ・ホアヒンのブラックマウンテンゴルフリゾートで年越しゴルフツアー!

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まだタイでのコロナ第2派が広がるギリギリ直前の2020年大晦日。

 

例年なら同僚・上司たちは一時帰国しているので、仕事で帰国できない私は一人残ってパタヤでのカウントダウンイベントに参加していた。

だが今年は渡航規制もあって駐在員はほぼ全員が帰国できず。

そこで、せっかくなのでみんな揃ってタイでしかできない年越しをしようとホアヒンのブラックマウンテンゴルフリゾートで年越しをすることにした。

20年の打ち納めと、21年の初打ちをまとめてやってしまおうというプランだ。

 

ホアヒンとは?

バンコクの南西約200キロメートル、タイ湾を挟んでパタヤの対岸に位置するプラチュアップキリカン県のホアヒンは、王室の保養地として古くから発展した優雅な気品漂うリゾート地。静かな白い砂浜と、それに沿って建ち並ぶワールドクラスのラグジュアリーホテル、さまざまな美しい意匠が凝らされた歴代王の離宮、南国の太陽に映える名門ゴルフコースの芝生、新鮮なシーフードを提供するレストラン、野生動物の観察にトレッキングと大自然を満喫できる国立公園──ここでは、都会の喧噪から離れ、ゆったりと穏やかな時間を過ごすことができます。スワンナプーム国際空港から車で約3時間というアクセスの良さも魅力です。  

ホアヒン(プラチュアップキリカン) | 【公式】タイ国政府観光庁

と、いきなりコピペで恐縮だが、バンコクから2時間ちょっとくらいで行けるビーチリゾートで、ハイシーズンなら世界中から観光客が訪れるタイ屈指の人気スポット。

ちなみにタイの英語表記ではHua Hinと書く。ホアヒンよりフアヒンに近い発音。

 

ブラックマウンテンゴルフリゾートの宿泊付プラン

ホアヒンにはいくつかの有名ゴルフコースがある。なんせタイで初めてゴルフ場ができたのがホアヒン。タイゴルフ発祥の地。つまりは聖地。

そのなかでもおそらく一番人気であろうコースが

「ブラックマウンテンゴルフリゾート」

タイのゴルフ場ですれ違う日本人の5人に1人はブラックマウンテンのロゴが入ったウエアを着ている、と言っても過言ではない。それくらいみんな行ってるし、みんなお土産にウエア買って帰ってくるみたいだ。

かつてロイヤルトロフィーという大会も開催され、あの石川遼くんもプレーしたらしい。

www.blackmountainhuahin.com

 

そんなブラックマウンテンゴルフリゾートだが、コロナの影響もあって海外からの来客が激減しており、昨年ほぼ1年間は半額割引中だった。

グリーンフィーが1,950バーツ。

Stay&Playという1泊朝食付の1ラウンドゴルフプランがなんと2450バーツ!

(いずれもキャディー、カートフィー除く)

宿泊しても1万円くらいで1ラウンドできる。めちゃめちゃ安い。

こんなチャンスはもう二度と無いかもしれない。

「いつ行くの?」「今でしょ!」

というありきたりなセリフを口走りつつ、同僚・上司たちと年末年始にプレーすることを決定。

早速メールで予約した。(ちなみに現在も割引は継続中)

2日間で2ラウンドしたかったので、Stay&Playプランに追加1ラウンドをお願いしたところ、エキストララウンド(追加ラウンド)は1550バーツとのこと。さらに安い。

 

大晦日の夜はNew Year Dinnerなるイベントも開催していたので、

合わせてそちらも予約。

年越しゴルフツアーにゴルフ代より高い2000バーツのディナー。

それでもトータルで一人1万バーツ程度だった。

草、、「Black Mountain Golf Club & Resort Hua Hin Stay & Play ฿2,450 per night Includes Green Fee & Breakfast Black Mountain」というテキストの画像のようです

写真の説明はありません。

 

ブラックマウンテンゴルフリゾートのコース紹介

ここからは写真も交えて、コースの雰囲気をお伝えしていく。

ブラックマウンテンは9ホール×3コースの27ホールになっている。

EastとNorthがもともとのコース、Westがあとから追加されたコース。

East/Northはその名の通りの黒い岩肌が見える山に向かって打っていく、もしくは山を背に打ち下ろしていくコースが多く、高低差があり難し目。

池もあちこちに配置されている。

対してWestはどちらかというとフラットなコースで、前述の2コースとは雰囲気が全く違う。クラブハウスからもかなり離れているので、サブコースのようだった。

ただ、海に近い高台にあるがゆえか、どのコースでもかなり風が強い。

強烈な向かい風・追い風・横風にさらされることがほとんどで、高低差もあって距離感を出すのは非常に難しいと感じた。

クラブハウス、特にレストランはかなり居心地がよく、後述するが食事も非常に美味しかった。

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入口の看板

 

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レストランから見たコースの景色

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クラブハウスにあるおしゃれなオープンスタイルのレストランとバー

 

ブラックマウンテン Eastコース

初日はEastとNorthをプレー。

まずはEastから。

個人的な好みでいうと、まず2番パー5。

クリーク超えから右が池、左がバンカーのティーショット。

二打目からは打ち上げていき、左正面にブラックマウンテンを見つつ

石垣が横に組まれたグリーンに打っていく。

石垣は3番パー3のティーグランドでもある。

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2番ホール

 

そして4番。Eastのシグネチャーホールはおそらくこの4番パー4。

かなりの打ち下ろしホールだが、セカンドからは左にドッグレッグし、

浮島のグリーンに向かって打っていく美しいホール。

打ちすぎるとバンカーまでいってしまうのでティーショットは短めに。

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4番ホール

ブラックマウンテン Northコース

そして初日後半と2日目前半に回ったのがNorthコース。

こちらはブラックマウンテンを真正面に見ながら打っていくコースが多い。

青い空と切り立った山、そして緑の芝のコントラストが美しい。

印象に残っているのが2番と5番のパー3。

2番はグリーンギリギリまで池、右も池、左からは木がせり出している。

どこ狙ったらいいの?ってくらい狭く見える。

5番は池と山のバランスが非常に美しかった。

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North2番パー3

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North5番パー3

ブラックマウンテン Westコース

2016年に新しくできたのがこのコース。

雰囲気は他の2コースと全く違い、フラットで木も少ない、ある意味タイらしいコース。

そのぶん、風の影響をモロに受けるので、距離感を合わせるのが非常に大変。

個人的にはやっぱりEastとNorthのほうが楽しかったかなと。

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West1番

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West5番

 ちなみに、NorthとEastは動画付きで公式サイトに紹介されているので、

気になる人はチェックしてみて。

www.blackmountainhuahin.com

 

宿泊したVilla

男4人で宿泊したVilla。

メール予約した際に、何度も「男4人で行くから4ベッドで!」とお願いしていたのだが、案の定予約がダブルベッド×2になっていた。

うーん、これぞタイあるある。

危うくオッサンと一緒に寝るところだったが、レセプションで変更をお願いするとすぐに対応してくれた。

寝室2つに4ベッド。一つはちょっと離れになっている。

リビングが1つ。キッチンもある。シャワールームもそれぞれのベッドルームに備え付け。

外には小さなプールもある。おしゃれ。

これはオッサンと来るところじゃないな(笑

 

チェックインはゴルフコースではできない。Villaが立ち並ぶエリアの角にレセプションがあるので、そこでチェックインする。

翌日の朝食はゴルフ場のレストランにて。

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朝のVillaエリア。最高の天気だ。

 

Prime Steak house(ゴルフ場のレストラン)のNew Year Dinner

そして予約していたNew Year Dinnerへ。

ゴルフを終わったあと、一旦Villaでチェックインした後に再度ゴルフ場まで戻る。

予約名を伝えると、早速ウェルカムドリンクでシャンパンが振る舞われた。

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ウェルカムシャンパン!

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予約席!


ディナーイベントが始まるのは20時とのことで、それまで待つかどうするか尋ねられたが、お腹へってるしイベントは正直どうでもよかったので、先に食事をスタートさせることにした。

ディナーは、オードブル、メイン、デザートの3品。1,995バーツ。

飲み物は別料金。正直結構高い。

まぁ年末だし。大晦日だし。ニューイヤーパーティだし。仕方ないでしょう。

と期待半分、不安半分で待っていた。

メインディッシュはステーキorタラから選べるが、何をどう考えてもステーキ一択なので当然ステーキだ。

出てきたのがこちら。

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写真が下手すぎるので全然美味しそうに見えないのが玉に瑕だが、

このステーキ、めちゃめちゃ美味い!

タイで、いやこれまで食べてきたステーキの中で一番美味いかも!?

ほんとに柔らかくてジューシーで、でも脂少なめの赤身肉だった。

もう最近は霜降りとか食べれないからね。赤身最高。

(まだ30台中盤)

想像していたより一段、いや二段上を行く美味しさに感動すら覚えた。

最高の大晦日だ。

 

翌日の朝食、昼食も激ウマ!

翌日の朝、元旦の朝食もこのレストラン。

2日目ラウンド後もこのレストランで食事したが、いずれも良かった。

特にお昼に食べたハンバーガー。

バーガー好きとしてとりあえず頼んでみたが、こちらも肉がジューシーで激ウマ!

パティの肉厚がスゴイ。

いいお肉つかってるんだろうなぁ。

元旦から最高に美味いバーガー。今年はいい一年になりそうだ。

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肝心のスコアは・・・

雰囲気最高、ご飯もおいしい、Villaもキレイとくればスコアも最高!・・・と言いたい所だったが、残念ながらひどいゴルフをしてしまった。

でも、2日間かなり風が強かったし(言い訳)、長時間の移動で疲れたのもあるし(言い訳)、初めてのラウンドなのでコースが良く分からなかったし(言い訳)、グリーンめっちゃ早かったし(言い訳........

それにしても、20年の締めくくり、そして21年の幕開けとしてはかなり酷い内容。

スコアよりも内容があまりにひどく、かなり気落ちするラウンドとなってしまった。

こうなったらソンクランでリベンジじゃ!

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かかった費用総額は

費用を纏めてみる。

・Stay&Playプラン 2450バーツ

・エキストララウンド 1550バーツ

・キャディフィー+カートフィー 1050バーツ×2

・キャディへのチップ 300バーツ×2

・ニューイヤーディナー 1995バーツ

・ディナーの飲み物代 約500バーツ

・2日目ラウンド後の食事 約500バーツ

・その他もろもろ(ラウンド中のドリンクとか) 500バーツくらい

総計:10,195THB (約3万5千円)

 

一泊2ラウンド、食事込みと考えると結構リーズナブルかと。

 

ブラックマウンテングッズ

ラウンドと宿泊はリーズナブルに抑えたものの、ブラックマウンテンのグッズが欲しい衝動を抑えられず、シャツ2枚とマーカーを購入した。

J.LINDEBERGのコラボシャツかっこいい!早く着たい!

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まとめ

・コースコンディションも良く、タイでは珍しい高低差のあるコースで面白い

・一泊2ラウンド食事コミコミでトータル1万バーツはリーズナブル。

・レストランの食事は激ウマ!特にお肉が美味い!

 

日本人の中でも有名なブラックマウンテンゴルフリゾート。

人気な理由が良く分かった。

シラチャからだとちょっと遠いがバンコク在住なら気軽に行ける距離だし

ゴルフ以外にもビーチなど楽しめるところがあるのも良い。

 キャディさんはちょっとイマイチだったけど、まぁ許容範囲。

 

スコアがあまりに不甲斐ない結果だったので、また行きます。