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2018年 F1シンガポールグランプリ観戦記録② [フライト選択]編

2018年 F1シンガポールグランプリ観戦記録その②

今回はタイからシンガポールへのフライト選択について。

 

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タイムスケジュールが明確なレース観戦の旅行なのでやはり時間が重要。

若干の金額差はあるが、到着時間の都合で決めるべし。

また、レースのチケットが高価なので、全体のコスト削減のためLCCを選択した。

 

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LCCならエアアジア・スクート・ライオンエアー

調べてみると、シンガポール行きの便は意外と多いことにビックリ。

まぁタイからだと近いし、観光に行く人やビジネスの人が多いんだと思う。

エアアジア

アジア圏のLCCといえば。日本帰国時もいつもお世話になっている。

CAさん達の制服がセクシー。ギャル系のCAが多くてホント好きです笑

DMK0655 SIN1025

DMK1040 SIN1405

DMK1315 SIN1635

DMK1635 SIN2005

DMK1815 SIN2140

1日5便。いずれもドンムアンなのがネック。シラチャからだと2時間かかる。

値段は1500~3000THBと幅広い。

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スクート

つづいてシンガポール空港系列のLCCスクート。本命はこれだ。

BKK0840 SIN1210

BKK1025 SIN1355

BKK1515 SIN1835

DMK1700 SIN2025

BKK1735 SIN2105

BKK2025 SIN2345

スクートだけで6便もある。いずれも片道2000THB程度。

なんといってもスワンナプーム(BKK)利用なのが素晴らしい点。

シラチャからだと約1時間で着く。

仕事後や早朝発の場合、この1時間の差はかなり大きい。

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ライオンエアー

最近日本への就航も多いライオンエアー。インドネシアのLCCだ。

先日セントレアからタイへ帰国する際にも使わせてもらった。

ライオンエアーは1日2便

DMK0740 SIN1120

DMK1540 SIN1930

時間帯がいまいちな15時の便はやはり安い。1200THB。

朝便は2000THB程度とまぁ相場どおり。

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一般航空会社との金額差

シンガポールといえばシンガポール航空。素晴らしいという評判の航空会社。

LCCと比べるとやはり高い。

今年のF1スケジュールに合わせ、ほぼ似たような時間設定で検索したところ、

以下のような差となった。

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往復で約1万円強。これをどう見るか。

さらに受託手荷物等があるならば、ほとんど差は無くなってくるだろう。

 

搭乗したフライトは?

昨年の観戦旅行でのフライトは以下の通りスクートとした。

メリットは前述したとおりスワンナプーム利用であることと、

受託手荷物なしのため、1万円の価格差がでること。

スクートに乗ってみたかったというのもある。


スケジュール的には、 

・朝7時前に到着するように出発し、フライト。

・お昼に到着するので13時頃にホテル到着し荷物預ける。

・お昼ごはん食べてサーキットへ

という感じ。前座レース、FP3(フリー走行3)、予選はバッチリ見れる。

帰国日は特にこれといって予定もないため、ある程度の観光時間を残しつつ、

家に帰るのが遅くなりすぎないようにした。

 

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結論として、フライトスケジュールと航空会社に関しては全く問題なかった。

今年もほぼ同じプランでOKと考えているので、

F1のチケットとほぼ同時にすでに予約済みだ。

 

シンガポールまで片道7000円で行けるって幸せ。

タイに住んでいると周辺の東南アジア各国までの旅行が本当に安い。

このチャンスを大事にして色んな国に行ってみたいと思う。

 

 

 

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